働きながら 介護職員初任者研修

仕事で働きながら介護職員初任者研修の資格を取得するには

介護職はこの資格がないと働けないというものではありませんが、ほとんどの人が資格を持って働いています。

 

初めは無資格で始めた人も、どこか介護現場以外の職場で働きながら介護資格を取得する・・というケースが多いですね。

 

どんな資格を目指していくのかというと、「介護職員初任者研修」をまず取得していきます。
これは以前ホームヘルパー2級と言われていた資格なので、介護職で働く上ではとても必要な資格ですね。

 

では、働きながら介護職員初任者研修を取得することはできるのか、というと。
人によって道が違いますけど、いくつかの方法はあると思います。

 

介護現場で働きながら介護職員初任者研修(旧ヘルパー2級)の資格も取得を目指せる・・というような職場も(地域によっては)用意されていたりします。

 

「かいご畑」などがあります

 

 

ただ、かいご畑などは紹介できるエリアも限られるみたいですので、そういう介護・福祉の職場以外で働きながら・・となると、やはり通信講座か通学・スクールの講座に通う必要はあるでしょう。

 

資格取得までの道のりを見てみると、通信講座も通学講座のどちらでも勉強できますが、実技スクーリング90時間が必須となっていますので、通信講座だけでは取得することができません。

 

同様に独学では取得できないということですね。

 

通信講座の場合は、自宅で勉強する時間が最大40時間、実技スクーリング90時間で合計130時間が必要なのですが、自宅学習はいいとしても働きながら実技スクーリング90時間は厳しいかなと思ったりもします。

 

ですが、日数にするとだいたい15日前後くらいなんですよね。
でも社会人が仕事しながら15日の勉強時間を作る・・というのは簡単なことではありません。

 

なので、その場合はスクール選びが今度はポイントになってきます。

 

休日や夜間に講習を受けられるスクールや、社会人向けに組まれたスケジュールなどを提案しているスクールもあります。
そういったスクールだと、仕事で働きながら介護職員初任者研修を取得することは可能ですね。

 

どんなカリキュラムでも働きながら資格を取るということは大変だと思いますが、少し時間がかかっても自分に無理のない勉強スタイルを選ぶことが取得への近道だとも思います。