ヘルパー2級の資格

仕事しながらヘルパー2級の資格を取るって大変そうですよね

私は突然介護分野で働きたいと思いはじめました。
介護の分野で働きたいと突然思ったのは、大好きなおばあちゃんに介護が必要になったからです。
実際、介護が必要なおばあちゃんが目の前にいても私は何もわからない、何もしてあげられなくて・・・。
自分は小さい頃からすごく可愛がってもらったのにすごくはがゆい思いをしたんですね。

それで介護を必要としている人の役に立ちたい、そしてその家族の話を聞いてあげたいって強く思ったんです。
でもそう強く思うのはちょっと遅かった(^_^;)

やっぱり介護分野で働くなら資格がいりますよね。。
絶対持ってなくてはいけないものではないみたいですが、実際持ってなければ働くところもないでしょうし、自分の知識も足りないので、私はヘルパー2級は取得しておきたいと思ったんです。(現在は「介護職員初任者研修課程」という資格がヘルパー2級相当になるそうですけど)

本当は勉強をじっくりやって資格を取得して、それから求人を探せばいいのかもしれませんけど、そんな生活に余裕はないので、できれば働きながら資格を取得したいと思いました。

介護の求人募集をさっそく探して、その中でも無資格・未経験歓迎というのを探したんですけど、なかなかないですよね〜。
それは、お給料を払って即戦力が欲しいのですから、できれば資格を持って経験のある人物に来てほしい・・・雇う側としては当たり前の話です。

ただ、仕事しながらでもヘルパー2級とか介護資格は取ることもできないわけじゃないみたいで。
私のように働きながら資格を取得した人の話を参考にしてみようといろいろ調べてみました。


やっぱり実際は厳しい?

働いて給料をもらいながら資格を取る勉強をする・・・とっても効率がよさそうですが、まず資格なしで働ける職場は早々ありませんでした。未経験者歓迎!というのを見つけたと思っても、実際は有資格者が条件だったり。

あとは新卒だとまた話は別で、働きながら資格取得も可能だったりしましたね。残念ながら私は新卒でないので・・・。

私は関東に住んでいて介護の求人は結構あるのに、すぐには働けないという現実にちょっと落ち込んでたりもしましたが、私と同じように働きながら資格を取得した、という話をネットで見ました。

大きな施設で人材育成に力を入れているところが求人を出していたという話や、知り合いが働いていてコネで働けた、そして介護専門の求人サービスを利用したなどとお話されていたんですね。

求人募集はなかなかないし、知り合いも介護職にはいないし、介護専門の求人サービスなら私でも利用できるかな?と思いました。
それでももういろいろ調べて、働きながら資格を取るということが簡単ではない事がわかっていたので、あまり期待はせずに、求人が見つかるまで利用してみることにしたんですね。
とりあえず一日も早く働きたかったんです。


あるところにはありますね、資格勉強できる職場って

やっぱり働きながらは資格を取るって難しいのかな?と思いましたが、介護の求人探しをサポートしてくれるサービスで探してみました。

いろいろある求人サービスのなかで、介護現場で働きながら資格取得を支援してもらえそうな求人を調べられるところが良かったです。

未経験から始められて、資格がなくても働けて、介護資格を取得するのを支援してもらえるような職場ですね。

かいご畑

↓一番いいかなと思えたのは、「かいご畑」というサービスです。

かいご畑のお仕事サービスです


ここは、介護の資格講座の受講料が無料になる「キャリアアップ応援制度」の利用ができるのだそうですね。

紹介してもらえる介護現場で実際に働きながら、ヘルパー資格などの取得が目指せるのは便利だなぁと思いました。

無資格でも働けるように、うまく職場を探してもらえると私も助かります。

対応してもらえるエリアは関東の首都圏の地域とか、関西地方とか東海地方、中国地方と九州地方までカバーしてもらえるそうなので、幅広く申込できると思います。

介護求人ナビ


あとは、介護求人の情報サービスとかで自分で介護の仕事を検索してみて探す形もありますね。

有名なところでは「介護求人ナビ」というのも求人数がすごく多かったので、同じように探せると思いますよ。

「無資格」とか「資格取得支援」などにチェックを入れて探すと、見つかる場合もあると思います。

介護求人ナビのホームページです


実際に働きながら資格を取る勉強は大変だと思います。

大変ですけど、先輩からアドバイスをもらえたり、勉強時間の事を考えてシフトを組んでくれたりする職場だとヘルパー2級の勉強もしやすいですよね。

 


あとはですが、介護の現場で働きながらでなくてもいいのなら別の職場で働くという方法もあるかなと思います。

シカトル

私も介護・福祉関係の仕事以外で働きながら介護資格を取得する道も考えてはいますね。

その際は、自宅でできる通信講座や、仕事しながらでも通える通学講座のスクールでもあたってみるといいでしょう。

↓私はシカトルとかのヘルパー取得講座も考えてみようかなと思ったりはしました。

シカトルのヘルパー2級講座のホームページです


地域にもよると思いますけど、わりと地方でも良い通学講座の学校が見つかるかもしれませんし。

働きながら介護資格をうまく取得するのなら、こういう無理なく通えそうなスクール探しをしてみてもいいのかもしれません。












(資格取得支援の求人を探せる地域とか)

北海道地方・・・北海道
東北地方・・・青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県
関東地方・・・茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県
中部地方・・・新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県 愛知県
近畿地方・・・三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県
中国地方・・・鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県
四国地方・・・徳島県 香川県 愛媛県 高知県
九州地方・・・福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県
沖縄地方・・・沖縄県

ヘルパー資格は最短1ヶ月程で取得可能?

高齢社会を迎えていますし、有料老人ホームなども定員をオーバーしているため、入居待ちになっている施設も少なくありませんね。

 

施設を開所しても、実際に働いてくれるヘルパーが確保出来ないと営業することができないため、ヘルパー資格を持っている人は現在引く手あまたの状況になっているのかもしれません。

 

それでヘルパーとして勤務するためには、基本的にはやはり何らかのヘルパー資格の取得が必要になりますね。

 

採用する立場としてもこれから取得する人と、既にヘルパー資格を持っている人とでは、資格取得者の方の採用を優先することは仕方ないと思います。

 

また、資格を持っていることで基本給に差がつくこともあります。

 

現在社会人として働いているので、資格取得に時間をかけたくない、家事や育児で時間がないという人も、初歩的なヘルパー資格は最短で1ヶ月程度で取得可能になる・・といいます。

 

旧ホームヘルパー2級に当たる介護職員初任者研修の資格では、通信講座などの座学と実習を合わせて1ヶ月程度から取得が可能なのですね。

 

専門学校などではもっと短い期間での取得を目指す学校もありますが、一般的には1ヶ月程度からとされています。

 

なので仕事しながら・・働きながらでも取得ができる資格のひとつなのが旧ヘルパー2級なのでしょう。

 

短い期間でも資格を取得することができますが、介護施設での仕事ですので簡単ではありませんし、しっかりと勉強することが求められるでしょうね。

 

 

 

 

 

介護職員初任者研修(ヘルパー)と介護福祉士資格の難易度の違い

介護職員初任者研修(ホームヘルパー)の資格は簡単で、上級資格の介護福祉士は難しい・・という話はよく聞きます。

 

実際それを取得できるのに、どのくらい難易度の差があるのでしょうか?

 

まず違いがあって、介護福祉士は国家資格で、介護職員初任者研修は認定資格です。

 

ホームヘルパーとして活躍するためには、介護職員初任者研修を受ける必要がありますね。

 

合計130時間のカリキュラムと筆記試験を受け合格すると、取得することができます。

 

科目については、職務の理解や介護の基本、老化・認知・障害の理解など、介護福祉士資格に比べれば、やはり基本的で易しめな内容になっています。

 

(参考:)介護職員初任者研修の科目について

 

 

介護職員初任者研修の方は厚生労働省認定の講習事業者が実施している資格なので、資格取得の難易度は事業者によって多少は差が出る可能性もあります。

 

介護福祉士になるためには、厚生労働省が定めた福祉の養成施設や専門学校を卒業する方法、そして実務経験または福祉系高校を経てから国家試験を受験して合格する方法などです。

 

どちらも仕事内容は変わりませんが、介護福祉士は現場の責任者になったり介護者に対して介護の指導を行います。

 

仕事の領域の違いがありますが、介護福祉士はやっぱり介護分野のスペシャリストですね。

 

一方で介護職員初任者研修は、介護の新人向けの資格です。

 

介護職員初任者研修を取得し現場で働いている人の中には、介護福祉士を目指して勉強している人も多くいます。

 

国家資格ですので難易度はアップしますが、資格や待遇、将来性など差が出やすくなるそうです。

 

さらに、介護福祉士取得後に研修を受けて、今後誕生予定の資格認定介護福祉士にもチャレンジすることができます。